No.3(2007/1/1)

基本情報
タイトル夢見師
メーカーPrincess Soft
作品サイト
ジャンル夢見恋愛アドベンチャー
発売日2006年12月28日
シナリオ木村ころや
音楽坂井鳴人、Peak A Soul+、大田雄一(team RETRONICA)
ねみぎつかさ
ヒロイン真田夏子(深井晴花)、森田奈緒(みる)、住吉咲夜(椎名愛優)
その他初回限定版は書き下ろしドラマCD「大・中・小・無限大」つき

購入経緯
気になるプリンセスソフトの過去のギャルゲーを一通り買えたので、新作も買っていこうかな、と思い始めた頃に発売した作品。
年末というテスト期間まっ最中だったけど、ずっとプレイしてしまいました( ´д`)

こんな人にオススメ!
ストーリー性のある作品がやりたい人。

主人公

★夢村広宇(ゆめむら ひろう)★【固定】

【音声】
メインキャラ(主人公以外)ボイスあり

【主人公の呼び方】
真田夏子「広宇」
森田奈緒「広宇先輩」
住吉咲夜「広宇」
その他:広宇くん(前田亜佐美)、広宇(夢村登瀬)

ストーリー・コンセプト

[公式サイト紹介文より]

何気ない高校生活をおくってきた主人公・夢村広宇は、祖母の登瀬と二人暮らし。
「昨日と同じ光景だな」
ある日のこと、広宇は、"昨日"と同じ出来事が起こっていることに気がついた。
しかしそれは"昨日"ではなく、"今日"を2回…同じ1日を2回過ごしているのだった。
この異常な状況を目の当たりにして戸惑う広宇。
先輩であり学校一の美人である真田夏子、
いつも元気あふれる後輩の森田奈緒、
そして、広宇の前に何度も現れる不思議な少女、住吉咲夜。
流れゆく日々の中、彼女たちは、次第に、
広宇にとって"大切な人"へとなっていく…。

三章仕立て、それぞれのヒロインを順に進めていくゲームです。
第1章第2章は前座?と言ったら悪いですけど、メインは第3章です。

シナリオ・テキスト
かなりよかったですね〜伏線の回収が見事だったです♪w
全体のシナリオ構成はよかったと思うので、とっても満足です(`・ω・´)
創作というのはこういう風にして発展していくんですよ、と思った作品。
一度始めたら一気に最後まで出切るくらいにはのめりこめました(^^
3章構成で、3章がメインになるわけですけど、これはとてもいいと思います、うん。
まぁ、この手法も1度だけだからいいんですけどねw
充分合格ラインですよ。
ただ、昔のこともっと突っ込んで欲しかったなぁという印象。

音楽
ん〜いい曲と言えばいい曲なのだけれど、あんまり印象に残る曲が少ないかなぁ…。
OP/EDはなかなかの曲ですね、夢見師というタイトルにぴったりの曲だと思います。
BGMは、作品の中でこそ活きる曲、クリアしてから作品の雰囲気を思い出す感じですね。
悪く言えば自己主張しないから印象に残らない、よく言えば作品の雰囲気に完全に溶け込んでる、て感じです。
でも、だからこそサントラは欲しいかも、うん。

絵・キャラ
キャラはかなり魅力的なキャラが多かったですねぇw
邪ロリお登瀬さんとかお登瀬さんとかお登瀬さんとか
亜佐美可愛いよほんと亜佐美(*´д`)
悶絶しました、破壊力抜群ですw
奈緒は普通にお気に入りキャラになりますし、咲夜の微妙なノリも好きです。
声優さんもキャラにぴったりでとてもよかったですw
キャラクター的にはみんなかなり個性的で魅力ありますね(^^
ヒロイン3人に、それぞれ好きな食べ物があるというのはいい事ですね。
なんだかそれだけで親近感わきますし(`・ω・´)
1番好きなのは…好きなのは…なかなか決められないですねぇ(^^;
絵もかなりお気に入りになりましたよ?
ちょっと癖のある絵ですけど、その癖が逆にいい感じです。
初回版についてるドラマCDは聞いて損はないかと。

雰囲気
雰囲気はなかなか気に入りましたね、うん。
まぁ…暗い部分もありますけど。。
少し沈んでる感じも受けるかもしれません。
それでも、結構和むこの雰囲気はまたいいと思いますw

総合
シナリオ・音楽・絵・キャラ・雰囲気…どれも満遍なくいい作品ですね。
僕的にはこういう作品好きですねぇ。
とってもよかったですよ、うん。


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