No.2(2006/12/30)

基本情報
タイトルEver17 -the out of infinity-
メーカーKID
作品サイト
ジャンル恋愛アドベンチャー
発売日2002年8月29日
シナリオ打越鋼太郎
音楽阿保剛
滝川悠
ヒロイン田中優美清春香菜(下屋則子)、小町つぐみ(浅川悠)、茜ヶ崎空(笠原弘子)、松永沙羅(植田佳奈)、八神ココ(望月久代)
その他Premium Edition&廉価版あり

購入経緯
みんなすごいって言うからw
なんかすごい謎な雰囲気醸し出してますよねぇ。

こんな人にオススメ!
驚きを求めてる人。

主人公

★少年★【固定】
★倉成武(くらなり たけし)★【固定】

【音声】
主人公以外フルボイス

【主人公の呼び方】
優「倉成、少年」
小町つぐみ「武、少年」
茜ヶ崎空「倉成さん、少年さん」
松永沙羅「武、少年」
八神ココ「たけぴょん、少ちゃん」

ストーリー・コンセプト

[公式サイト紹介文より]

西暦2017年5月1日――午後12時51分。
水深51mの海中に浮かぶ海洋テーマパーク;ReMU/レミュウ;
ここに、なんの前ぶれもなく7人の男女が閉じ込められた。
徐々に失われていく、食料、水、酸素。
深海に棲息する未知のウィルスの脅威。
さらに、苛烈な水圧にさらされたReMUの隔壁は数日以内に崩壊するという。
分厚いガラスの向こう側は、濃紺の深い闇……。
この閉ざされた空間の中で、限られた時間の中で、7人は脱出への道を探し続ける。
やがて浮かび上がってくる、この事件の全貌。
枝分かれする幾多の可能性の中で、それらは少しずつ解き明かされ、
ついには拡散していた事実を、ある1点へと向けて収束させていく。
武視点、少年視点…開かれた2つの『視点』が一つに繋がった時、
そこにはもう一つの景色が浮かび上がる……

とこんな感じですね、恋愛物というよりかはシナリオで魅せるタイプです。
ココ以外の4人を武視点、少年視点でクリアすることでココルートがオープンします。

シナリオ・テキスト

シナリオ…これはいいですね、すごいです。
あまり多くは話せないですけど…やってみれば分かります。
ココ編以外は謎が深まっていく一方ですが、随所にヒントが鏤められていますw
まだやってない人はちょっと頑張ってココ編までやってみましょう(`・ω・´)
中盤…1回目はいいけど、流石に2回目はスキップしちゃうかなw
確かにそれまでのがあるから最後がすごく達成感あると言ったらそうなんですけどねぇ。
ネタバレなしには語れない作品です(^^;

音楽

とりあえず「Karma」はいいですね、マジかな名曲。
全体的に曲は深海の雰囲気に合っていると思います。
ただ印象に残る曲は少ない、かなぁ。。
どれも基本的に「深海」というイメージで統一されてる感じなので、どれも似通った雰囲気になっちゃってる、て感じです。
でも「Karma」は別格で印象に残ってたりですよw

絵・キャラ

個人的には優とココがお気に入り♪w
でもやっぱりキャラよりはシナリオに目が行っちゃうかなぁ…。
というのが現状です(^^;
つぐみん人気だけど…空も人気だけど…ココは電波すぎてますね〜w
開発者も言ってるように、萌え萌えな望月久代さんだからこそ許せる電波娘w
キャラソンも発売してるんですよね、何気に。

雰囲気

まぁ…深海の雰囲気が好きってわけじゃないですが(^^;
閉じ込められた、ということから連想してた暗い雰囲気じゃなかったのはよかった。
極限状況を期待してた人からしたら不満あるみたいですけど…。
まぁ分からないでもないですw

総合
シナリオの魅力は抜群、プレイしてる時もドキドキ、プレイ終わった後もいろいろ考察。
人によるでしょうが、変にひねくれてやらなければ、素直に驚くと思いますw
というか、ココ編前にからくりに気づいた人はすごい洞察力と発想力があると思いますよ。
ギャルゲーなんてただの電脳紙芝居…とか言い出しちゃう人にむしろオススメw
ネタバレ見ちゃったら、内容によってはまるっきり楽しめなくなっちゃいますから注意ですけど。
そしてネタバレなしには語れない作品…。
ただ、初めてギャルゲーやる、という人にはあんまりオススメできないかも。
何本かギャルゲーをやってからプレイするの推奨です。
自分の記憶消してもう一度プレイしたい作品です(`・ω・´)


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