| 基本情報 | ||||||||||||||||||||
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| 購入経緯 |
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秋葉巡りをしていた時に見かけた作品。 事前情報一切無し。 砂漠の雰囲気に魅せられて購入。 |
| こんな人にオススメ! |
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砂漠の雰囲気が好きな人。 詩を紡ぐような物語がやりたい人。 |
| 主人公 |
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★アスル★【固定】 【音声】 【主人公の呼び方】 |
| ストーリー・コンセプト | |
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[作品中文言より]
いや、全然気付きませんでしたw まぁ、要するに「全てを理解してみせる」みたいに意気込みさえしなければ、前作(…って言っていいのかな?)未プレイでも問題なし、ということです。 肩肘張らずに楽しみましょう。 |
| シナリオ・テキスト |
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情緒的で耽美的…とは少し違う気もするけど。 繰り返しと反語、置換、そういうのが多い。 物語、というより劇っぽいと感じたのは、きっと大仰な文章・心内語が多いからでしょう。 ザハカとかヒルドとかの口調がさらにそう思わせる。
正しい選択肢を選び続けると…って説明書に書いてあるけど、正しい選択肢は結構すぐ分かるので、安心です。 1章から10章くらいまであるけど、視点がコロコロ変わりつつ一つの物語を描く形です。 途中で急展開になったかと思いきや、停滞・失速したりするけど。 あぁ…うん、テキストの使いまわしが少し多かったのが気になったかな。 レオの部屋の描写とか。 途中で中だるみ感が出てきてしまうのは、多分そういうのも関係してるね。 話自体はすごくよかった、特に砂漠の旅はね。 エンディングも、すごく印象的でよかった。 それだけで満足です。 |
| 音楽 |
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夢見の時の音楽が特に好き。 でも、アブホールが出現する時の曲…本当は戦慄すべきなのかもしれないけど…。 なんか、全部終わってみると、この曲聞くだけでなんか可笑しくなっちゃうわ(^^; それにしても、夢見の時の音楽は本当に落ち着く、うん。 |
| 絵・キャラ |
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踊り、実際に見てみたいね! 全編通して一番お気に入りのキャラです(*´▽`) そして、マニージュ!! 説明書で、その他のキャラで見かけたときからずっと、ずーっと思ってたんだぁ…。 その瞳…そのくびれ…その足…どれも素敵だけど…。 後ろから…後ろから覗き込みたいって!(・∀・) えぇっと、あの体勢で一人えっちとかどうやるんだろ〜とか気になったりならなかったり、見てみたい気がしたり、すごく見てみたいです後生の願いですどうかお願いします!!! …はぁ〜い、お見苦しいところをお見せしました、ごめんなさいね。 |
| 雰囲気 |
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砂漠の冒険は思ったよりも少なかった。 でも、少ししかなかったけど、砂漠の冒険的な雰囲気はとってもよかったよ。 大体が都市だからね、仕方ないけど(´・ω・`) ラストの雰囲気だけは、一生忘れません。 |
| エロ |
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今までやった中では、一番エロの相性はよかったです。 シーンそんなに多くないけど。 特にお気に入りのシーンはないけど、やっぱりマニージュがエロいと思います。 マニージュのエロシーンがなかったのが残念で仕方ありません。 |
| 総合 |
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ヒルドとレオの生まれ素性が…うん、何ていうんだろうね、架空の設定にしてほしかった。 それは置いておいて、終わってみればば大作だと思います。 まぁ、世界観…というか、歴史が過去3作と繋がってたり、後から見たら蒼天のセレナリアにカルベルティとか出てたり…。 世界観全てを把握するには、今作からだとちょい厳しいのかな。 公式サイトでなんかそういうのをまとめたのを見たら「流石にコレは無理だ〜」と思いましたもんw まぁでも、上手い具合に最終章で話が収束して、めでたしめでたし。 いい作品でした。 |
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