No.6(2007/11/11)

基本情報
タイトルとり×とり〜えっちしてくんないとイタズラしちゃうゾ?〜
メーカーすみっこ
作品サイト
ジャンルいたずら⇔えっち?コメディケーションADV
発売日2006年11月2日
シナリオ玉沢円
音楽金子剛(きんさん)
さいとうつかさ
ヒロインアシュタロテ・ルシフェ・ベルゼブ(安玖深音)、ウルド・ツェッペシュ(野神奈々)、ヴォルフェ・ファングルフ(水鏡)、フランソワ・シュタイン(中瀬ひな)、杉浦あこ(草柳順子)、稲尾和美(金田まひる)、ベリュアル・アスモデウ(北都南)
その他ダウンロード販売あり

購入経緯
秋葉でふらふらしてた時、ふと目に入った夜のパッケージ。
絵と雰囲気に一目ぼれ(*´▽`)w
「このゲームはきっとハマる(`・ω・´)」という直感の元購入。

こんな人にオススメ!
人外ヒロインとの明るく楽しいゲームがやりたい人。

主人公

★宮古俊介(みやこ しゅんすけ)★【固定】

【音声】
主人公以外フルボイス

【主人公の呼び方】
アシュタロテ「俊介」
ウルド「俊介」
ヴォルフェ「俊介はん」
フランソワ「俊介」
杉浦あこ「俊介君」
稲尾和美「宮古君」
ベリュアル「俊」

ストーリー・コンセプト

"かぼちゃが名産品"――というこの街では、
「かぼちゃといえばハロウィン! ハロウィンといえばかぼちゃ!」
とキャンペーン(?)を行っていた。

クラスでのお化け屋敷の舞台下見で隣の無人洋館に赴いた俊介
そこで彼を待っていたのは"ありえないモノ"−怪物−だった!
なんとかその場は逃げた俊介…
しかし翌日、俊介のもとに二人の従者を連れた小さな女の子がやってくる。
見覚えがあると思うのも当たり前、
彼女たち(?)こそ、隣の洋館に住む怪物そのものだったのだ!

天性の悪戯王女、教育係の苦労人吸血鬼、おっとりパティシエールの犬娘……。
俊介のドタバタ毎日が幕を開けたのだった。

んまぁなんと僕好みな設定(*´▽`)w
なんか紹介文読んでるだけで期待感が高まってきますねw
とり×とりメーターで大まかなルートが決定し、その後の選択でキャラルート決定、という感じ。
なかなか面白い設定でしたw

シナリオ・テキスト

ラストに至るまでの経緯はいろいろゴタゴタがあったりですが、どのルートもラストはお決まりのハッピーエンドって感じでした(´・ω・`)
まぁその手のラストが結構好きっていう僕みたいな人にはオススメ(*´▽`)w
軽く綺麗にまとめてくれてるのは好印象です(`・ω・´)
あこエンド、和美エンドはかなりお気に入り…いい終わり方でした♪w
シナリオとして一番好きって言ったら、和美Rですかね〜。
ウルドとのやりとりがとてもよかったです(^^

音楽

少ない…うん。
主題歌入れないと14曲(´・ω・`)
もちょっと欲しかったところだけど、曲自体は可もなく不可もなくって感じでしょーか。
最初はOP好きだったけど、終わってみるとEDもなかなかにいいじゃないですか(*´▽`)wという結論です(`・ω・´)
CDが手に入らないのが残念(´・ω・`)

絵・キャラ

ヴォルフェさん最高(*´д`)
犬っ娘、おっとり、微天然…なんという最強のキャラでしょうw
尻尾が…尻尾がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ヴォルフェさん表情がとてもよいです、最高です(*´д`)
ロリ分キャラが7人中3人配置されてるけど、そんな印象は受けなかったなぁ…あぁ、みんな実質年齢はn(ry
あぁでも主人公が大丈夫な人とダメな人に分かれるかも…。
エロの時だけ何故かSになったりエロ大魔神になったり…。
結構主人公に統一性ないなぁーとは思いましたけど、個人的には大丈夫でしたw
そうそう、それと、イエティのキャラもw
なんだこいつは…と思ったけど、最後にはかなりお気に入りのキャラにw
あんな奴が周りに一人は欲し…くねぇっ!あっち行けーっ!!
はっ!殺気!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)   ]w*)
まとめ:ヴォルフェさん最高

雰囲気

ハロウィ〜ンな雰囲気というより日常の方が多かったでしょうかw
ハロウィンよりもむしろコメディとして見た方がいいかも(´・ω・`)
ノリは軽め♪w

エロ

尻尾が…尻尾がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
えちシーンよかった…ヴォルフェさんの(*´▽`)w
もうテンションあがりまくりでしたw
一人えち以外のえちシーンでは一番のお気に入りですよ、うんw
マミーとのえちシーンもなかなか…マミーえちぃよマミー(*´д`)
SMスキーのSさんはウルドルートがいいよ(・∀・)
あこがアシュタロテに襲われてる(?)シーンもなかなか(*´д`)

総合
シナリオとか主人公とかで結構好き嫌い分かれそうだけど、個人的には全然大丈夫(*´▽`)w
パロディネタが多かった気がします…w
全体的に良い出来でした♪w


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