| 基本情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
| 購入経緯 |
|---|
|
出会った経緯は携帯の待ちうけ着メロサイト…『美少女キャラメロ』。 なんとなく主題歌の着メロをダウンロードしたのがきっかけ。 で、この着メロいいな→なんてタイトル?→ゲームやりたい、とこんな感じでした。 もうずっと前のだから、秋葉で必至こいて探し回ってようやく見つけた作品…DL販売の方が安いし手間がかからないことを後で知りましたorz しかもアルファロム・プロテクトに引っかかったし(^^; ということで、永久保存したいという人以外はDL販売の方をオススメします(´・ω・`) |
| こんな人にオススメ! |
|---|
|
青春時代の鬱屈して退廃的な雰囲気が好きな人。 好きな娘を堕としていく過程に美しさを感じる人。 報復は必ずする執念深い人。 屋上が好きな人。 |
| 主人公 |
|---|
|
★古間省(ふるま しょう)★【固定】 【音声】 【主人公の呼び方】 |
| ストーリー・コンセプト |
|---|
|
世界中が僕たちを嫌っても、ここは君と僕の楽園だから― 過去の思い出に囚われる余り、詠呼ちゃんを自分だけのものにしようとしていくのがメインシナリオ。 主人公がいる、出会いがある、その中で主人公である古間省が変わっていく、そして迎えるエンディング…。 これがその他のシナリオ…こちらもしっかり描いてます。 |
| シナリオ・テキスト |
|---|
|
詠呼ちゃんシナリオは詠呼ちゃんを罠にかけ、性に対する後ろめたさを徹底的に叩き潰し、自分を受け入れさせ、果ては詠呼ちゃんの中にいる主人公以外の全ての人を排除していこうとするシナリオ。 詠呼ちゃんには自分しかいない、自分には詠呼ちゃんしかいない…どこまでも貪欲に、どこまでも純粋にそれを実現しようとする姿が描かれてる。 陽だまりの陰で、の看板となるシナリオ、よく描ききっててとてもよかった。 ただ、嫌がってたのに、次の時は部屋に入ってくるなりいきなり服を脱ぐとか、態度変わりすぎな感はあったかなぁ…。 そこら辺は小説の方がよく描いてるね。 それにしても詠呼ちゃんシナリオはどう見てもグッドエンドなんてないと思うな…。 主人公が捕まって、詠呼ちゃんが面会に来る(一応)グッドエンド…なんか詠呼ちゃん浮気とかしそうだ( ´д`) それまで毎日のようにHしてて、いきなり無くなって、何年も…とか(´・ω・`) 多分毎日のように火照る体を慰めるんだろうなぁ…うんうん、えぇことだ(*´д`) そんな時に言い寄ってくる男がいたら…詠呼ちゃん、周りに流されやすいし…。 というわけで、一見グッドに見えてやっぱり何にしてもこういう手段はダメだね、という話だと思うの。 でも、やっぱり一番好きなシナリオだったりする(´・ω・`) 希亜シナリオは、幸せいっぱいの陽だまり一直線ルート。 レズ教師が出てきたりはするけど、主人公と希亜と詠呼ちゃん、三人で幸せな未来を作っていくんだろうなぁ…と感じられる。 基本的にこのゲームは省が周りの女の子の影響を受けて変わっていくという物語だけど、希亜ルートでは詠呼ちゃんも省に感化されて前向きに変わって行ってる。 不安要素の全くない明るいルートだし、いいシナリオだと思う。 舞・流宇ルートは、三人の三角関係がメインのシナリオ。 これもこれでありがちな題材ではあるけど、よく描いてるし、なかなかよかったと思う。 良い子なんて言われると悪い子になりたくなっちゃう、今時の若い子らしい舞。 常に礼儀正しくあることに疑問を感じないし、褒められると素で恥ずかしがっちゃうような、少女漫画に出てくるような流宇。 陽の恋愛を望む流宇と、陰の快楽を望む舞、どっちにするか…というシナリオ。 美人だけど暗い、オタクだけど明るい、ステレオタイプの真逆をいく二人が対照的に描かれてて魅力的。 流宇エンドのCGはすごく好き、かなり好きなエンディングだなぁ…。 でもこのルートの詠呼ちゃんは…なんであんなに無駄に陰険してるんだ…( ´д`) 最後、復讐編は人により好みが分かれそうだけど、個人的にはそんなに後味の悪いってほどじゃなかったかなぁ。 というか…うん、ただただ沈んだ(´・ω・`) この作品が傑作だと思うのは、主人公の環境、母親の言葉、ネット、詠呼ちゃんとの関係etc...それらから主人公である古間省の性格が形作られていて。 歪んだ方向に向かう省が暴走する詠呼ちゃんシナリオ 希亜の明るさ・前向きさに触発されて主人公はおろか詠呼ちゃんまで変わっていく希亜シナリオ 舞・流宇と二人の子を選ぶ分岐に立たされて、最終的にはささやかだけど幸せな生活を送る三角関係シナリオ 主人公がいる、出会いがある、その中で主人公が変わっていく、その先にあるエンディング…。 これはサイトのシナリオ紹介でも書いてあることだし、体験版でも言われてるこの作品の根幹を成すコンセプト。 拉致陵辱というのをメインシナリオに据えつつこういうことをしっかり描いてるのがよかったと思います、はい。 (詠呼ちゃんの事は大切だ。この世の何よりも……大切だ) 大切だから。 甘やかして、欲しいものは与えて、絶対に傷付けたりしない。 泣かせて、辱めて、絶望させて、僕との繋がりだけを見せ付けよう あんまり他人に薦められるゲームではないし、面白いかと聞かれると面白いわけじゃないけど、主人公が随所随所で何を考え、何を感じてるのか…それを想像しながらプレイするとかなりテーマは深くなるかと思う、そんなゲーム。 |
| 音楽 |
|---|
|
BGMも、メインテーマを一としてとてもいい曲が揃ってるなぁ。 曲数もボーカル曲合わせて40曲以上ととても多く、音楽面でも文句なしです(`・ω・´) EDも名曲、終わった後に聴くと何とも言えない気分になる。 |
| 絵・キャラ |
|---|
|
まぁ何でしょう、メインヒロインなのに舞や希亜と比べて地味かもしれないけど…。 でもね、詠呼ちゃんみたいなキャラって重要だと思うんだ(´・ω・`) 言動はどこにでもいる普通の娘だけど、主人公の思い出フィルターで見るとこれほど魅力的な子も珍しいです。 陽だまりの陰で、をすごく高評価してるのは、こういう子をメインに据えてるからっていうのも大きいかな。 CGは特に多いというわけではないけど、あんまり気にならないですw 詠呼ちゃんのCGはたまにすごく綺麗になったり、なかなかあなどれません(`・ω・´) というか瞳の色がとても綺麗です。 ちなみに、僕もそうだったけど、オススメ攻略順は、詠呼→希亜→舞・流宇ですね、その後復讐編。 どのキャラもいいわぁ(*´▽`)w |
| 雰囲気 |
|---|
|
エンディングはルートによってはすごくハッピーだったり♪w どうしてもメインの監禁・陵辱ルートが印象に残っちゃうけど(´・ω・`) まぁやる前は僕もそういうイメージ持ってたけど、それだけというわけじゃないです、はい。 |
| エロ |
|---|
|
一番のお気に入りは詠呼ちゃんの一人えちシーンかなぁ…んっふっふw パンツはいての一人えちとか、大好き(*´▽`) ローターもらってこっそり使っちゃうところとか、それを監視する主人公とか…最高だね(・∀・) 詠呼ちゃんの使用済みローターを舐め上げるシーンはぞくぞくしちゃいますw あとは復讐編かなぁ…夏生への報復シーンはぞくぞくしちゃいました(・∀・) 舞とのえちシーンが…一回だけ、少し情緒的になってるのがあってよかったなぁ…。 何だかんだ言って結構エロシーンにも満足してたりします(*´д`) |
| 総合 |
|---|
|
主題歌が好きすぎて(*´▽`) ほんと、何度聞いたことやら…。 決して面白いというわけじゃないけど、傑作の部類だと思います(`・ω・´) 純愛要素、抜き要素、萌え要素、ダウナー要素…と一粒で何度もおいしい作品ですw |
| 陽だまりの陰で 作曲/編曲:NSN 作詞:秋華 歌:桑島三幸 |
|---|
|
※世界中が僕たちを嫌っても ここはきみと僕の楽園だから 未来なんて要らないね 灰色の檻の中で息絶えよう 虚ろな瞳僕を見つめてる 壊れた雫時が止まる 刹那さ舞うこの陽だまりの陰で 僕はきみと永遠を生き続けよう 消えた出口願い宿して 閉じた目を互いに塞ぎ合おう 心の中におさめた世界は やがて僕を狂わせてく 世界中が僕たちを嫌っても ここはきみと僕の楽園だから (※繰り返し) |
| 紅い虹 作曲/編曲:NSN 作詞:諸手ジャクソン 歌:桑島三幸 |
|
思い出す赤い空さえ逃げ出したあの日 君が焼き付いて あの頃は遠かった大人になる日が あの日のままずっと笑えたらいいのに 握りしめた小さな世界 気がつけば僕を覆い尽くしてる 僕の目を狂わせるよごれた君の声 あの日のままずっと変わる事の無い二人の楽園に あの日のままずっと笑えたらいいのに |
| 水瓶の中の君 作曲/編曲:NSN 作詞:諸手ジャクソン 歌:桑島三幸 |
|
乾いた瞳にゆれてる月夜が 照らしているのはあの日の亡霊 凍る吐息時を止めて 君を捕まえる あこがれ続けた君の白い肌 泣いて泣いて流す涙 もう見えない色 目を覚ましてよ もう一度だけ微笑んでほしい あの日ずっと君を見てた 陽だまりの陰で |
|
どこにも見当たらなかった主題歌の歌詞…どうやら雑誌の付録にはついていたみたいです。 なので、リスニングとその歌詞情報をもとに載せてみました。 情報提供していただいた方、ありがとうございました。 おそらくこれで間違いはないと思います。 が、もし間違っていたらごめんなさい(^^; |
| (C)CyberWorks |
| このページでは一部、CyberWorksの画像素材を許諾を受けて使用しています。 |
| これらの素材を他へ転載することを禁止します。 |